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Archive for 7月, 2009

バッテリー交換

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battery

MacBookProのバッテリーが0%になってからというもの、Firefox でWEB閲覧しているだけでマウスカーソルがローディングになってなかなか復帰しなかったりと、PC全体の処理パフォーマンスがガタ落ちしてしまいましたので、仕方なく新しくバッテリーを購入しました。

Appleストアで購入すると15800円もするのでヤフオクを探ったところ、新品で8200円の品物を発見!そして見事落札。

バッテリーが届いてから元のバッテリーと見比べてみたところ「ん!?」どうやら安いのには諸々の理由がある模様。表面の色と手触りに少々の違いがありました。

ただしバッテリーとしてはしっかり機能しています。フル充電したら3時間もつと表示されたので、かなりリフレッシュ感があります。

問題のWEB閲覧も元のパフォーマンスを取り戻して見られるようになりました。

そもそも電源使用時でもバッテリー残量によってパフォーマンスに差がでるという事自体が発見でした。

Written by Ryoji Ihara

7月 28th, 2009 at 1:27 am

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ひとだんらく

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講演準備などでしばらく慌ただしい状態でしたが、やっとひとだんらく。

ひさしぶりに連休を息子とゆっくり過ごせました。
残念ながら息子は風邪をこじらせてしまっていましたが。

さて、今回講演では、Blend3の新機能が既存のワークフローにどのような変化を及ぼすかの話題に触れてみました。

2006年末、vistaの正式リリース直前に開催したmix06では、デザイナーとプログラマー間でXAMLをやりとりする新たな.NET開発のワークフローが各所で講演されましたが、3年経って更に現実的なワークフローにアプリケーションが則してきたと感じています。

mix06で言われていた”デザイナー”はグラフィックやインタラクションの反映されたコントロールを制作する、いわゆるUIのオーサリング担当者であり、一般的に言うビジュアル(グラフィック)デザイナーとは別のスキルセットの持ち主であったかと思います。こうしたUIのオーサリング担当者(デザイナー)とロジック実装者(プログラマー)の間では、mix06で話された内容の通りXAMLをやりとりする新たなワークフローを生みましたが、Blend3からはビジュアルデザイナーとUIオーサリング担当者との間でやりとりをスムーズにさせる新機能が目立っています。AIファイルやPSDファイルをほぼ劣化させる事無くインポートできたり、 Make Into Controlによって、デザインを先行してコントロール開発出来るところなどは、これまでの.NET開発から考えると革命的なのではないでしょうか?

更にUIデザイン業務において最も重要な「レビュー」を手助ける、SketchFlowも注目すべきかと思います。手描きのスケッチを素早く連結して顧客のフィードバックを受けやすい形式で書き出せたり、ワイヤーフレームで起こしたグラフィックをMake Into Control でコントロール化して実際の操作感の検証を行えたり、ここでのモックアップの仕様をwordファイルに書き出す事が可能になりました。

いまのところBlend3のRC版では、日本語テキストが TextBlock という名の canvus に化けてしまったり、wordで仕様が書き出せるのは画面内のコントロール単位でなく、画面単位でしかなかったりと細部まで気の行き届いた機能にはなれていない面もありますが、開発ツールでは無視されがちなドキュメントワークの分野までツールでカバーしようとしている面は期待大です。

個人的には、WPFやSilverlight だけでなく、UI開発の分野で大きな波が押し寄せている感すらしているのですが、いかんせん国内の文献が少ないですね。

このBLOGでも少しづつこの辺の技術について個人的に纏めたものをご紹介してゆきたいと思います。まぁどちらかというとC#やVB でカリカリとロジックをプログラミングしていく分野については他のページを参照していただくとして、私はBlend を使ってUI制作する部分で記事がかければと思います。

Written by Ryoji Ihara

7月 20th, 2009 at 9:05 pm

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