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user Interface for peace

Archive for 8月, 2009

UI開発によるプロダクトアウト

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一ヶ月位前にGE系子会社のGI(GENERAL IMAGING)が日本進出しはじめたとの記事を新聞で目にしました。日本社員は6名ほどで安価に部材調達を行って組み立てたデジタルカメラを日本国内で安価に販売するとの事で、製品の低価格化が進む中あえて薄利多売の戦略に出るとの記事だったと記憶しています。(どうもGI社のWEBを拝見する限りではこの内容とは真逆の内容で会社紹介されていますが…)

部材さえ揃えば他の一流ブランドと同等の画質で撮影可能なカメラを提供できるとの事であり、実際に1000万画素レベルのデジタルカメラが約10000円程度で販売されているようです。

これと同じ様な話は液晶テレビにもみられ、bydesignなどの新参メーカーが安価に製品販売を行っています。

自作PCの様に秋葉原で部材を揃えてくれば個々のニーズによりマッチしたテレビやカメラの開発が出来る時代が到来したとしたら、「番組を見る」「撮影をする」といった製品の基本ニーズをどのような操作でどのようなインターフェースを介して扱うのかが間違いなく重要な要素になります。

例えば、テレビは薄くて高精細なディスプレイでしかなくなり、全ての番組はwii経由で見る事が最も面白いので、テレビと言えば任天堂の時代が来る!だとか、デジタルカメラは高性能なレンズとCCDでしかなくなり、全ての設定操作や撮影画像の管理はスマートフォン経由でネットワーク接続しながら扱う事にメリットがあるなんて事も、極端過ぎた空想話ではないと考えています。

iPhone OS 3.0 では中途半端な制限付でAVRCPに対応しましたが、この対応はこれまで特別にUIを持たなかった家電などをも拡張してゆく兆しが見え隠れしています。

携帯電話各社が製品毎にUI開発するのに投資するのを辞めて、MS、Apple、GoogleによるOS争いが始まっているのと同様、他のデジタル機器にもこうした波が押し寄せてくるのではないかと思います。
もちろん製品によっては、先程のたとえ話のように、この3社以外のメーカーも争いに参入してくるでしょう。

こうなるとUXを考慮した製品企画がますます重要…というより製品開発のほぼ全てをこの考察が占めてくるんじゃないかなって考えています。

先日iPhoneのCAMERA GENIUSというカメラAPPをダウンロードしたのですが、手振れ補正やズーム機能、音声シャッターなどの機能追加により、あたかも新製品を購入した感覚を受けました。

http://www.apptoiphone.com/2009/03/camera-genius.html

固定的に機能を持ったH/WにGUIを与えるのでなく、UI開発によりプロダクトアウトする意識を常に持ち挑む事の重要性をつくづく感じさせられます。

Written by Ryoji Ihara

8月 15th, 2009 at 1:24 am

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父撃沈

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お盆休み半ばにして、ギックリ腰をやってしまいました。

写真は動けなくなってしまったところを子供に慰められている様子です。

20090812

上司に借りていベビーバスを車に積もうと持ち上げた瞬間にギックリきました。とても軽い物なのですが持ち上げた時の体勢が悪かったのと、ここ最近珍しく1日中子供の面倒を見ていたので腰に負担がかかっていたのだろうと思います。

無念。いや情けない。計画的に運動しなくちゃな。

Written by Ryoji Ihara

8月 12th, 2009 at 5:25 pm

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八芳園 サンクスパーティー

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日曜日に白金の八芳園へ行ってきました。

happouen

ここで結婚式を挙げた夫婦1000組を無料で招待したイベントが開催され、立食ディナーやお祭り、生け花などのミニセミナーなどが行われました。

私は結婚以来に訪れたのですが、色々な事を思い出す良い機会になりました。

式場を決めるのに妻ともめた件、ドレスを決めるのにもめた件、食事を決めるのに…花を決めるのに…引き出物を決めるのに…w

正直、もめた思い出もたくさんあるんですが、ひとつひとつ真剣に決めていった過程は今でも忘れずに覚えているもんです。

息子は終始ホゲーとしてましたが、親としては記念の場所に家族3人で来られて、美味しいものも食べられたし、とても良い思いができました。

良い思いをしておいて、ちょっと野暮な話ですが、イベントの食事代や企画費、人件費など膨大なコストがかけられていましたが、このコストのかけ場所として、一度この場所の良さを理解してくれたお客様を大事にもてなす事が、ある意味で新規開拓より大事だという判断あっての開催かと思います。

良い「思い」や「体験」は経験者から未経験者へと直接気持ちを伝えられる事が最も伝搬力があると私も考えます。

これまで65年間、継続的に経営してこれているのも、こんな理由や対応があっての事ではないかと思いました。

そんな訳で、八芳園良いですよ。w

庭園内にフリードリンクコーナーというところがあり、たしかここでビールやワインを自由に頂けたかと思います。興味あれば是非散歩がてら行ってみてください。

Written by Ryoji Ihara

8月 11th, 2009 at 10:25 am

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