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2010年ブログはじめ

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こちらのブログは大変ご無沙汰をしてしまいました。

1月程遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、最後の投稿から約2ヶ月をあけてしまいましたが、この間に色々な出来事がありました。

新年を迎えた事ももちろんですが、先ず年末に息子が無事に1歳を迎える事ができました。

人間が産まれてから最初の1年間の成長は本当に著しいもので、昨年は全くの無力であった息子が、手を振って送ってくれたり、ボールを投げて遊んだり、親の会話に耳をすませて話に加わろうとしたりするようになりました。ほんと物凄い環境適応力と吸収力だなと感心するのと同時、羨ましい限りです。

1歳の誕生日にはお祝いをして、ちょっと早いのですがレゴのデュプロを買ってやりました。いつか共同作品をつくりあげたいと夢見てます。

誕生日には何度もおめでとうと声をかけました。それともちろんお母さんにも。

昨年は息子の顔を見て、1日3回は笑顔になれたかと思います。そうすると1年間で1000回以上、幸せで平和な気持ちになれた事になります。親の本心としては「おめでとう」というよりも、「ありがとう」この言葉につきます。

仕事の方はというと日々やりがいをもち、モチベーション高く取り組んでいますが、相変わらずの日々終電が続いています。残業しないで今と同じアウトプットのクオリティを保つという事は理想ですが、これは大目標。先ず今年は、この大目標に向けた仕組みやしかけを用意する事をじっくりと行ってゆこうと思います。

きっと1日1時間早く帰れるようになれたら、今とは違う新しい世界を切り開けるはず。企画者にとってこの世界が持てるかどうかは、大きな違いを生むと思っています。

昨年は年末にタバコをやめるといった宣言をしました。ここは完全に実現が出来ました。ガキの頃から20年間タバコを吸ってきましたが、自分でもこんなに苦労せずに止められるとは思っていなかったです。やめられるかどうかは「本気」なのかどうか?精神力以外の何でもないなと思いました。

それと、年末にMacBookProがバチバチといった音と共に壊れてしまい、妻に頭を下げて新しいMacを買ってもらいました。MacBookPro の13インチの一番安いのにしたのですが、118000円でメモリ4GBサービス付でした。なんか昔に比べてMacも少しだけ安くなったのかなと感じました。更に13インチ画面は小さいので22インチで解像度が1920*1200の液晶モニタを買いました。BENQのモニタなのですが、なんとこれが12000円というお値段でした。最近は液晶モニタが無茶苦茶安いですね。これだけ安いとXGAスタンダードからフルHDスタンダード化する日も、そう遠くはないのではないかと考えました。

あとは、やはりAppleの新製品が気になります。おそらく巷の予想通りタブレット端末なのかとは思うのですが、是非二つ折りの2画面でつなぎ目の境界が全くわからない端末が出ないかなぁって思います。

更にタッチパネル液晶の触感を変化させられる端末だと面白くなりそうですね。

Appleの発表通りだと来週になりますね。買うかどうかわかりませんが。

今からこの日が来るのが本当に楽しみです。この楽しみを得られるだけでもMacを使いつづける意義は十分にあると言えます。

さて。繰り返しとなりますが、本年もよろしくお願いします。

Written by Ryoji Ihara

1月 20th, 2010 at 3:15 am

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父撃沈

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お盆休み半ばにして、ギックリ腰をやってしまいました。

写真は動けなくなってしまったところを子供に慰められている様子です。

20090812

上司に借りていベビーバスを車に積もうと持ち上げた瞬間にギックリきました。とても軽い物なのですが持ち上げた時の体勢が悪かったのと、ここ最近珍しく1日中子供の面倒を見ていたので腰に負担がかかっていたのだろうと思います。

無念。いや情けない。計画的に運動しなくちゃな。

Written by Ryoji Ihara

8月 12th, 2009 at 5:25 pm

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一生懸命

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今は子供が生まれてお母さん業に専念している妻ですが、仕事をしていたときは、私よりも早く家を出て、帰宅してから夕食を作って、洗濯物をしまって、アイロンをかけて、洗い物をして…と大忙しで動き回っており、一つの仕事ばかりに専念していた私に対してよく怒りを表していました。

そんな妻と昔を思い出して話をしていたら、「あの頃は一生懸命やっておいて本当によかった。思い出としてはっきり残っている。人生は一生懸命やった方が勝ちだ。」と思いがけない発言をしました。

以前にもこのブログに書きましたが、妻は過去を重んじて生きるタイプであり、私と逆の性質です。この妻にとって、一生懸命やるという事は、振り返る過去を作る為のものだと言っているのです。

一生懸命やる事を誰かに認めてもらおうとしている自分が恥ずかしくなる気がしました。

自分が普段、一生懸命やっていると思い込んでやっている多くの事は、振り返り語れるだけの思い出に果たしてなれているのかどうか?

一生懸命の度合いがまだ足りていないかもしれない。

妻とは知り合って18年になりますが、まだ妻の価値観に驚かされることもしばしばあるのです。

Written by Ryoji Ihara

5月 21st, 2009 at 1:40 am

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自然

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昼飯後、妻と散歩に出かけました。

新居の周りは、最近新しいマンションが建ち始めているものの、
まだまだ広大な森林がそのまま残されていて、
舗装されていない、ぬかるんだ土の道を歩いていると、
20〜30年くらい昔、自分が子供の頃を思い出し、
非常に懐かしい気持ちになります。

かまきり、ななふし、ヒキガエルなどの生き物にも遭遇しました。

途中、バッタが蜂に噛み付かれて引きずられているのを足下に見つけました。

しばらく観察をした後、一方的に攻撃をしかけている蜂を退治しようと思い、
持っていた傘の先端で蜂を小突いたところ、

妻から自然の関係をくずす事をするなと注意をされました。

親が子を注意する様な、ふとした発言内容ですが、その後に考えました。

「自然?」
「自然に人の行動はどこまで含む?」
「自然は過去のもの?」

僕が目で得た情報に対して「自然」に思考して「自然」にアクションをしたのですが、
この行動は「世に言う自然(または天然か?)」のバランスを崩す結果となってしまう。

これはもう自然の定義が何かがわからなくなってしまう瞬間です。
ナチュラルとネイチャーが混同される瞬間です。

一 般的な人為の及ばない状態を自然と呼ぶ場合、ヒトの出現以降、ヒトの周りに自然が作られない事になってしまうのですが、僕は「成り行き」自体が自然と考え ており、ヒトが出現して道具を使用し始めたのも、森林伐採してマンションを建てる事も全て、僕の観点の単位では自然と思う。

この定義のまま今日の出来事まで観点フォーカスを狭める。

蜂がバッタを引きずり回している。→「気になる」→「観察」→「飽きた」→「傘の先端で蜂を小突こうとする」→「ヤメロと言われる」→「やめる」

妻の発言中にいかにもヒトが自然に介入してはいけない様なニュアンスがありましたが、

これは至って自然な思考による行動フローです。

また、フロー中の 「ヤメロと言われる」→「やめる」 は人の意見による影響であり、「思った通りに行動が出来ない」瞬間になるのですが、この瞬発的なコミュニケーションは「成り行き」を形成するうえで非常に重要な要素になってきます。

さて、インターフェイスの話をします。

NUIを考える上では、「自然」の定義が重要です。
ある操作を実行する為に、人がこれまでの慣習で最も普通に(成り行きで)(考えないで)行動する事は何かを考え、
その行動を促す為に、アフォーダンスの高いグラフィックを如何に表現するかを考える必要があります。

例えば、ホテルにチェックインする際、フロントに人が誰も立っていませんでした。
フロントのデスク上に呼び鈴がひとつ置いてありました。
人はこれまでの慣習で、きっとこの呼び鈴を押せば奥から人が来てくれると考えます。
呼び鈴の形状は、中央に小さなボタンが1つついたものでした。
迷い無くこの中央のボタンを押すと「チーン」と音が鳴り響き、奥から人が来てくれました。

こうした普通の事を普通に、成り行きで、多くを思考させずにやらせる。
という事がNUIの”N”を考えるという事ですね。

またこうした思考は必ずしも1人で行うものでは無いとするのもNUIを考えるうえで重要です。
これまでUI操作に対しては、基本一人で行動をして、この行動結果に対して他者から意見を得るといった、
微妙な遅れがありましたが、NUIは目の前の事象に対して共同で思考する事ができるのが特徴なのです。

Written by Ryoji Ihara

10月 11th, 2008 at 4:10 pm

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CEATEC イケズ。

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10時頃に起きて、ご飯を食べてから妻と一緒に産婦人科へ。

これまで月1回の診断だったのですが、先月から2週に1回にピッチが増えました。

そろそろ感も強くなってきたので、なるべく土曜日に通院を設定してもらい、
私も同行するようにしています。

先々週同様、エコー診断をしたところ、
前回より +300gとの事ですこぶる順調だそうだ。

喜びと同時に様々な不安や緊張も伴うため、
先生から言われる「順調」の言葉の力は大きい。

急ぎ自宅に帰ると14時30分。

今日は幕張でCEATEC が最終日。
我が社もブース出展しているので是非顔を出したいところ。

ジョルダンですぐに調べてみると、海浜幕張に到着するのが16時30分過ぎだとの事。
CEATEC の終了が17時なので...諦めました。

行きたかったなぁ。
毎年興味を持って情報収集はしているのですが、
まだ一度も行った事ないのですよ。

つか。幕張遠すぎるよ。

...今日は、自宅で仕事してよぉ。

Written by Ryoji Ihara

10月 4th, 2008 at 7:37 pm

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ご無沙汰

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引越しも無事に終了。諸々と片付けも済んだので新生活を楽しんでいます。

いやはや。時が経つのも早いものでもう来週には10月か。

無茶苦茶、急勾配な滑り台に油を塗りたくって助走付きで滑り落ちてゆく感じですね。

週の通常稼働5日中、1日は社内に関する諸々の会議出席、1日はプロジェクトAの客先定例会議、1日はAの為の確認と資料作成、1日はプロジェクトBの客先定例会議、1日はBの為の確認と資料作成...

ざっくりと上記が僕の定常であり、ここ1年以上ずっとこのルーチンにはまってます。

本来、1年以上のルーチンであれば効率化がはかれて、どこかに余裕を生じさせる事が可能なはずですが、職種上相変わらず業務のパターン化が難しく、(いや、いっその事言い切りましょう。不可能です。)いつもカラカラのぞうきんを脳内でしぼり続けてます。

「こんなものか?」「いやまだいける?」...自問自答を繰り返して限界の境界線付近を彷徨う。

書きすぎると愚痴くさくなるので言い訳はこの辺にしておきましょう。

さて、身辺の変化も色々ありました。

まず大きな話題が子供を授かったこと。男だそうです。予定日は来年の1月1日。おかげさまで生まれる前から笑いを振りまいてくれてます、親孝行な息子です。

職 場のXDメンバーが1人退職した。彼女とは多くの案件を一緒する機会があり、正直言うと、お互いに悩み苦しんだ記憶がばかりが記憶に残ってる。失敗して落 ち込み、夜な夜な協力して作業をすすめてきた、そんな仲間を失って。僕の隣の席が空席になった。コレは心にこたえている。

バンドのメンバーが一気に3人結婚。みんなやっとだ。おせえ。今年は結婚式で貧乏必至。

引越しに伴ってテレビの購入を妻から許可された。BRAVIAとブルーレイ購入。
ハイビジョンで見る、ちびまる子は格別だね。

以上。とりあえずの近況報告です。

Written by Ryoji Ihara

9月 28th, 2008 at 3:03 am

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夏休み初日

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今日から9連休の夏休み、でも今年は休み中に引っ越しという大イベントがあるので、なかなかしっかりとは休めなさそう。

早速今日も、休みにも関わらず朝7時に起こされて、粗大ゴミ運び。

その後、ここ2週間くらい激痛を患っている、お尻の”せつ”治療の為に駅前の皮膚科へ。
先 週より抗生物質の飲み薬、塗り薬を出されていて、このおかげでだいぶ良くなってきたのですが、まだしこりがあったので今日は遂に切開手術を施されることと なりました。しかもノー麻酔です。これが痛いのなんので、比較的静かな皮膚科の診察室でうめき声をあげてしまいました。
一体何が悪くてこんな病気を患ってしまったのやら...

皮膚科から帰ってきてから、引っ越し準備を再開。
ひたすらダンボール詰め。

途中、休み休みにオリンピック観戦。
ノンフィクションならでは、本気の目つきや喜び、悔しさをテレビ越しに感じとり、こちらが泣きそうになった。

...っつか、三宅が3回目の105kgを落とした時の悔しい表情には、半泣いた。

さて、明日は朝6時起きで、新居のハウスクリーニング立ち会いです。
いつもより早く起きなければ。。。

引っ越しに伴って、お盆中ネットに繋がらない日もあるのですが、
まぁ、いつも通りマイペースにやってきます。

Written by Ryoji Ihara

8月 10th, 2008 at 1:16 am

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落ち着かない1ヶ月間…

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いろいろな出来事がこの1ヶ月間に集中しました。

祖母の死、偶然に居合わせてしまった秋葉原の通り魔事件、住宅の購入、会社の期末…etc。
どうにも毎日がスペシャルですね。どこからBLOGに綴れば良いことやら。少々お疲れです。

Written by Ryoji Ihara

6月 24th, 2008 at 2:10 am

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ハイ、ソニー。

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今日は昼にヨドバシカメラまで行って来ました。そこでのちょっとした出来事。

カメラコーナーでサイバーショットの新製品のデモを行ってい たので、これをしばらく観察していました。デモの内容は、まず始めに新製品の特徴を説明して、その後、近くにいる家族やカップルに声をかけて、新製品の機 能を活かした写真撮影を行い、すぐに印刷を行って記念にプレゼントするといったものでした。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ソニーサイバーショットの今の最新機能と言えば、笑顔を取り逃がさない目的で搭載された、「ハイ、ソニー。」のキャッチで有名なスマイルシャッターです。

スマイルシャッター
http://www.sony.jp/products/di-world/cyber-shot/smile/index.html

今回のデモについても、このスマイルシャッターに関する説明とデモがメインとなるものであり、私が見ているデモでは、お父さん、お母さんと3歳くらいの男の子が撮影の対象となっていました。
無事に写真撮影も終わり、印刷した写真を渡すときに、説明員の方が発した一言が印象的でした。

「お父さん、お母さんはとても良く笑えていますね。ぼく。ぼくはもうちょっと笑顔の練習をしようねぇ。

本末転倒も甚だしい状況であり、逆に微笑ましい。

ちょっと前に、wikipediaで、2020年頃に機械が人を制する時代が来て、機械と人との戦争が起きると、真顔で書かれた記事を読んだ事があるが、この時代の到来も、そう遠くない日になりそうだ。

Written by Ryoji Ihara

3月 16th, 2008 at 11:21 pm

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blog主旨

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blogを書き始めるにあたって主旨を明らかにしておきたいと思います。

記載内容に含むキーワード

  • エクスペリエンスデザインのプロセス
  • イノベーションの産業化
  • 情報共有/管理(IMS:インフォメーションマネージシステム)
  • WPF、Silverlight、Flash、Flex、AIR等の技術情報

更新頻度

  • 週に1~2回の更新を目指して頑張ろう!

目的

  • 日々を通して感じたエクスペリエンスデザインの意義をログとして残す。
  • 実務観点におけるエクスペリエンスデザインの施策/留意点を纏める。
  • 他社エクスペリエンスデザイナーと交流を持ち、エクスペリエンスデザインワークの最善策を議論したい。
  • 標準的なエクスペリエンスデザインメソッドを考え、その価値を明らかにしたい。

免責

  • blogに記載する情報は私個人からの発信であり、私が所属する企業やプロジェクトとは一切の関係性は無い。
  • WEB上至る所に点在する、エクスペリエンスデザインに関する記事を引用させて頂く事もあります、引用に問題があります場合、下記までご一報ください。
    info@ryojiihara.com

まぁ上記はしましたが、何の変哲もない個人blogとして何でも記載してゆく予定です。

Written by Ryoji Ihara

1月 19th, 2008 at 8:16 am

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