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mouse 2.0

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先週は、iMacのニューラインナップと同時に発表されたMagicMouseの登場が、私にとっては注目のニュースでした。

マルチタッチ対応を販売キーワードのひとつにしているWindows7が10月22日より一般販売を開始しましたが、この前日にマルチタッチ関連のデバイスを市場投入してくるタイミングの小競り合いなんかも、我々を盛り上げさせてくれますね。

製品化といった面では遅れをとったMSですが、WEB上で「mouse2.0」といったホワイトペーパーを公開しています。

mouse 2.0

http://www.microsoft.com/appliedsciences/mouse20.mspx

なかには、指先にボタンなどの触れる対象が何もなく、指の動きだけで操作を行うアバンギャルドな製品もあり、色々と新たな操作体験に想像を膨らます事ができますね。

原理はプロジェクトナタルと同様、カメラで動体検知する構造のようですが、早く実際に操作を試してみたいものです。

マルチタッチ関連デバイスでは、Bambooも新しい製品を投入してきていますね。

Bamboo touch

http://tablet.wacom.co.jp/bamboo/bambootouch/index.html

これ、試す機会があったので触ってみたのですが、2個のBambooを同時使用して、両手の5本指を使って文字入力できたら凄いぞって思っていたら、即時「それはキーボードだ」と同僚に突っ込まれました。w

ところで、MagicMouseを見たときに、マウスの表面にカーソル付近の画像が映っていて、手元で画像をみながら操作できたら良いなと感じたんですが、これってiPhone使っていけないですかね。

マウスレーザー付きのAirJacketを装着させて、手元のiPhoneではLiveViewを起動しながら、マウスカーソル付近をマルチタッチで操作するなんていうのは、どんなもんでしょう?

何かに活かせないですかね?

Written by Ryoji Ihara

10月 26th, 2009 at 2:16 am

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Windows7 での用語改善

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昨年7月にカタカナ用語の記載ルールを改めるとマイクロソフトからの発表があり。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3491

win7ではいくつかの用語について改められているとの事です。

http://win7.jp/windows7-rc-d003.htm

例えば、コンピュータ が コンピューター、ドライバ が ドライバー、プリンタ が プリンター、など約300語が改められているようです。

個人的にはこの改善は歓迎的に捉えており、話し言葉と書き言葉の一致により用語自体の標準化が進めば、余計なところで気を使う必要も一つなくなり、結果「わかりやすい」に繋がると考えています。

Microsoftのこの改善に伴って、Wikipediaにも変化があると良いなと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9

私は約10年間、GUI開発の業務に携わっていますが、一度もこの綴りで口にした事が無いのです。

Written by Ryoji Ihara

5月 6th, 2009 at 8:20 pm

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Windows Biometric Framework

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windows7よりサポートされる指紋認証関連の技術をまとめて、WBF と呼びます。はじめWPF関連の新技術かと思ったがそうではありませんでした。

http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/biometric/WBFIntro.mspx

Win7ではWBFの指紋認証以外にも光センサーや加速度センサーをサポートする開発基盤が用意しているとの事で、これらを利用して何が出来そうかを考えるとワクワクしますね。

キーボードに触れるだけでユーザーが誰であるかをOS側が知っている場合、あるユーザーの操作時のみに出現するファイルや情報の制御を行うなどといった、セキュリティー面での利用もあるでしょうし、Surfaceなどのマルチタッチの装置で、どの指が誰のものかがわかる事はメリットが大きいのでは無いでしょうか。

また加速度センサーでは、iPhoneやデジタルカメラにある縦横判別はもちろん、コントロールデバイスを振る、傾けるなどの新操作も期待できるのでは無いかと考えます。

マルチタッチに加えてこれらのセンサー用フレームワークが加わる事で、いよいよ20年続いた、マウス+キーボードの時代に終止符がうたれるかもしれませんね。w

Win7 RC も一般公開されたとの事なので、GW明けに早速インストールしてみようと思います。

http://www.microsoft.com/windows/windows-7/download.aspx

Written by Ryoji Ihara

5月 5th, 2009 at 11:47 pm

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学生 VisualStudio2008 無料!!

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学生ならVisualStudioもExpressionもWindowsServerも諸々無料です。
スゴイね。太っ腹だわ。
http://www.microsoft.com/japan/academic/DreamSpark/default.mspx

Written by Ryoji Ihara

10月 16th, 2008 at 1:19 am

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Windows 7 が正式名称化。

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Windows 7 が正式名称化されたようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/14/news026.html
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/10/13/introducing-windows-7.aspx

ちなみに”7″と呼ばれる以前は”Vienna”でしたね。

Written by Ryoji Ihara

10月 16th, 2008 at 1:00 am

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コンシューマ向けsurface「オアフ」

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コンシューマ向けの薄型surface、コードネーム「オアフ」についての情報があがってきました。
http://www.istartedsomething.com/20081014/microsoft-survey-teases-oahu-consumer-surface-computer/

正式なsurface展開すら未だ成されていない中、思ったよりも早いコンシューマ製品リリースでしたね。
具体的に価格が1499ドルとあるのも興味深いです。

記事中、家庭のテーブルがオアフの様にマルチタッチデバイスだった場合に何が出来るか?
の具体例がいくつか挙がっていますね。

  • 家族のスケジュール管理/伝言板。
  • 夕食前に子供が宿題をするのを手助ける。
  • レシピを閲覧したり、音楽を再生したりする。
  • 朝食時に新聞を読んだり、メールを読んだりする。
  • レシピや気になる言葉など、個人的な情報をメモ/記録する。

情報閲覧の利用案がいくつか挙がっていますが、
そもそもこれがテーブルである事と結びつけて、あと一歩発展したいところです。

Written by Ryoji Ihara

10月 16th, 2008 at 12:28 am

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